【本気の黒】伝説の「ブラックボウモア」の血統が囁く、完璧なピート&シェリーの神バランス
2025.12.08

巷で話題の ボウモア12年 シェリーオーク 入荷しました!
アイラ好きなら絶対見逃せない、この一本。
ただの限定品というわけじゃなく、アイラモルトの女王・ボウモアが、あの超希少ボトル「ブラックボウモア」の精神を宿していると言われています。
なぜ、こんなに話題で、みんなが欲しがっているのか?その理由をシェア!
黒の遺産と神バランスの秘密
ボウモア蒸留所は1779年創業の超老舗。
彼らの哲学は、「要素が互いに最高に高め合う、完璧なバランス」。
見た目からすごい「黒の深み」
ボウモアといえば、あの伝説の超希少ボトル「ブラックボウモア」を抜きには語れません。
1990年代にリリースされ、深いオロロソシェリー樽で長期間熟成された「ブラックボウモア」は、その圧倒的な濃さと凝縮された味わいで、今や数千万円の値がつく究極の遺産です。
この12年シェリーカスクの新しいボトルデザインは、その「黒の遺産」を継承しているようで、見た目からして期待値が爆上がり!
ピートと甘さの「神バランス」
アイラモルト好きがシェリー樽に求めるのは、ピーティーな煙たさとフルーツの甘さが完璧に喧嘩しないことです。
このボトルは、まさにそこが「神」!
【公式テイスティングノート】
香り:シェリー樽由来のドライフルーツ(レーズン、イチジク、デーツ)ダークチョコレートやカカオのようなビターな甘さボウモア特有のやわらかなピートスモークと海の潮気
味わい:熟したプラムやオレンジピール、トフィーのような濃厚な甘み、シェリー樽の深みとともに、ボウモアらしい塩気とスモークが共存
ミドルにナッティな香ばしさとスパイス感(シナモン、クローブ)
フィニッシュ:長く続くスモーキーな甘苦さ、ダークチョコと塩キャラメルを思わせる後味

(2008年頃、ボウモア蒸溜所にて。売店でブラックボウモア売っていました。送るためのボトルが多すぎて、箱に入れられなくて断念しました。他のをやめてブラックボウモア買えば良かった。。。。)
話題の味を、Bar Little Happinessでぜひ一緒に確かめて🥃
出逢いは必然。Rum&Whiskyの世界へようこそ。
Bar Little Happiness 谷本美香
【この記事を書いた人】
谷本 美香(Mika Tanimoto)
株式会社Little.m 代表取締役/オーナーバーテンダー
広島・流川で2006年からウイスキーとラムの専門店「Bar Little Happiness」を営む。国内外の蒸溜所を訪ね、造り手の話をコラム「ウイスキーとラムの手帖」に綴っている。広島市優良技能者。
「ウイスキーもラムも、造り手の想いに触れたとき、もっと美味しくなる」
【お店の情報】📍 Bar Little Happiness
広島市中区流川町5-14 Rolling流川 1F
月〜土 19:00〜24:30/日 19:00〜24:00(店主が蒸溜所へ旅に出る日はお休み)
ノーチャージ・予約不要
🛒 遠方の方はオンラインショップからもお求めいただけます。