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【特集】リトハピという場所ができるまで

2025.5.08
Standing under the aurora in New Zealand, for three essays on running a bar

リトハピという場所が、どのように形づくられてきたのか。
19年という時間の中で揺れ、悩みながら積み重ねてきた、
経営と在り方の軌跡を、3つの視点から綴りました。

▶︎▶︎【前編】「すべてのお客様に届ける」を、やめた
売上や評価が積み重なる中で、心のどこかで擦り減っていた違和感の正体。

▶︎【中編】組織化を、手放した
理想と現実のあいだで揺れながら、それでも「こう在りたい」と思い続けた経営の話

▶︎【後編】ひとりで、続けると決めた
ひとりで続けるという選択の先に、ようやく見えてきた「納得」のかたち。


*写真は、ニュージーランドの夜空に現れたオーロラの下で撮影したもの。
その下に立っているのは、私自身です。
めったに見られない、奇跡のような光と色。
ただ空を見上げていたその時間ごと、今も鮮やかに記憶に残っています。


自然が静かにかたちを成すように──

リトハピという空間もまた
迷い、揺れながら、いつしかそう“在る”ようになっていたのだと思います。

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バー経営の裏側

【この記事を書いた人】

谷本 美香(Mika Tanimoto)
株式会社Little.m 代表取締役/オーナーバーテンダー

広島・流川で2006年からウイスキーとラムの専門店「Bar Little Happiness」を営む。国内外の蒸溜所を訪ね、造り手の話をコラム「ウイスキーとラムの手帖」に綴っている。広島市優良技能者。

「ウイスキーもラムも、造り手の想いに触れたとき、もっと美味しくなる」

【お店の情報】📍 Bar Little Happiness

広島市中区流川町5-14 Rolling流川 1F
月〜土 19:00〜24:30/日 19:00〜24:00(店主が蒸溜所へ旅に出る日はお休み)
ノーチャージ・予約不要

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