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🌶️ 花椒×伊予柑?!「オリエンタルの衝撃」

2026.1.11
1,000本のボトルが圧巻のバックバーと、ラム酒,ザオリエンタル 広島のBar Little Happiness / 1,000 whisky bottles backbar with THE ORIENTAL RUM for Rum Festa FUKUOKA 2024 Japanese Whisky at Bar Little Happiness in Hiroshima, Japan

「え、ラムに花椒(ホアジャオ)……?」

このボトルのレシピを聞いたとき、そう思われた方も多いはず。

今回ご紹介するのは、愛媛の『天神村醸造所』が放つ超限定品。

『THE ORIENTAL RUM for Rum Festa FUKUOKA 2024』

福岡のラムフェスタのためだけに作られた特別なこの一本、ついにリトハピでも【残り1〜2ショット】で終了となります!

🏮 そもそも「花椒(ホアジャオ)」って何?

四川料理の麻婆豆腐などでおなじみの、あのピリリと痺れるスパイスのことです。

「お酒に合うの?」と驚かれるかもしれませんが、このラムにおいては「艶やかな魔法」として機能しています。

これが「伊予柑(いよかん)」の甘酸っぱさと出会うことで、これもラム酒?!と驚くような、不思議でオリエンタルな多重奏が生まれるのです。

(ダイヤモンドチェーンストアHPから拝借)

🍶 日本酒の魂

造り手は、愛媛県内子町で一人、蒸留所を切り盛りする亀岡晶子さん。

元日本酒醸造家である彼女が、長年使い慣れた「清酒酵母」を使って作っています。

伊予柑の爽やかさ、そして花椒の刺激。

強いこだわりのもと、少量生産で、真摯に酒作りをされています。

⏳ 

2024年の福岡ラムフェスタで注目を浴びたこの限定ボトル。

残り、わずか1〜2杯。

ストレートでその官能的な刺激を味わうか、トニック割りで花椒の香りを弾けさせるか

今夜、カウンターで最後のオリエンタルな夜を。🌶️🍊✨

1,000本のボトルが圧巻のバックバーと、ラム酒,ザオリエンタル 広島のBar Little Happiness / 1,000 whisky bottles backbar with THE ORIENTAL RUM for Rum Festa FUKUOKA 2024 Japanese Whisky at Bar Little Happiness in Hiroshima, Japan

出逢いは必然。Rum&Whiskyの世界へようこそ。

Bar Little Happiness 谷本美香


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【この記事を書いた人】

谷本 美香(Mika Tanimoto)
株式会社Little.m 代表取締役/オーナーバーテンダー

広島・流川で2006年からウイスキーとラムの専門店「Bar Little Happiness」を営む。国内外の蒸溜所を訪ね、造り手の話をコラム「ウイスキーとラムの手帖」に綴っている。広島市優良技能者。

「ウイスキーもラムも、造り手の想いに触れたとき、もっと美味しくなる」

【お店の情報】📍 Bar Little Happiness

広島市中区流川町5-14 Rolling流川 1F
月〜土 19:00〜24:30/日 19:00〜24:00(店主が蒸溜所へ旅に出る日はお休み)
ノーチャージ・予約不要

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