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センテナリオ・ウイスキー好きの人に飲んでほしいラム

2026.4.06
ロイヤルセンテナリオが、広島のバーリトルハピネスカウンターにおしゃれに並んでいる

ウイスキー好きにこそ飲んでほしいラム。

コスタリカ発の『ロイヤル・センテナリオ』🥃

最大の特徴は、熟成に「スコッチウイスキー」の空き樽を使っていること。

ハイランド、ローランド、スペイサイド……

さらに踏み込んだ「熟成」について。

ラムの熟成において、コスタリカという土地は少し特殊です。

 多くのラムが低地の熱帯で「荒々しくも早く」熟成されるのに対し、センテナリオは標高約1,200mの冷涼な高地で、ゆっくりと時を刻みます。

ここで活きてくるのが「ソレラシステム」。

 熟成年の異なる原酒を継ぎ足し続け、常に味わいの調和を保つ伝統技法です。

高地の緩やかな熟成と、ソレラによる複雑なブレンド。 

この組み合わせこそが、ウイスキー樽由来の成分を「エグみ」に変えず、公式ノートにあるような『黒ブドウの皮のエレガンス』へと昇華させる鍵。

── Official Tasting Notes ──

上質な甘味に加えてシガー、コーヒー豆、ビターチョコレートの複雑さ。

クローヴやシナモン、レザーのスパイシーな余韻。

そして、黒ブドウの皮のようなエレガンス……。

ロイヤルセンテナリオが、広島のバーリトルハピネスカウンターにおしゃれに並んでいる

出逢いは必然。Rum&Whiskyの世界へようこそ。

「ウイスキーもラムも、作り手の想いに触れたとき、もっと美味しくなる」

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ウイスキーラム入荷ボトル

【この記事を書いた人】

谷本 美香(Mika Tanimoto)
株式会社Little.m 代表取締役/オーナーバーテンダー

広島・流川で2006年からウイスキーとラムの専門店「Bar Little Happiness」を営む。国内外の蒸溜所を訪ね、造り手の話をコラム「ウイスキーとラムの手帖」に綴っている。広島市優良技能者。

「ウイスキーもラムも、造り手の想いに触れたとき、もっと美味しくなる」

【お店の情報】📍 Bar Little Happiness

広島市中区流川町5-14 Rolling流川 1F
月〜土 19:00〜24:30/日 19:00〜24:00(店主が蒸溜所へ旅に出る日はお休み)
ノーチャージ・予約不要

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