ノッカンドゥ12年 広島バーリトルハピネス リトハピブログ
2018.10.20
様こんばんは!リトハピです。
オーナーがスコットランドから帰って参りました!
蒸溜所限定ボトル達と一緒に(*^^*)❤️


レアボトルがまだまだ入荷して来ますので、是非リトハピへ!
本日のオススメはこちら。

ノッカンドゥ12年。
1898年に建設され、スペイサイド地域の蒸留所と同じ名前を持つ村の中にあります。
ノッカンドゥの名前はゲール語の小さな黒い丘を意味する
「ノック・アン・ドゥ」に由来します。
蒸留は一年を通じて常に行われていますが、
昔からノッカンドゥ蒸留所では、毎年のその一年間の生産分をシーズンと呼び、
それぞれのボトルには単一のシーズンのスピリッツだけが詰められています。
このようなシングルモルトは他では殆ど行われず、
ノッカンドゥの際立った個性となっています。
蒸留したてのスピリッツが熟成庫に運ばれてくると、
カスクの端面にどのシーズンの蒸留なのかが明記されます。
そしてボトリングの際には、ボトルのラベルと外箱に
そのシーズン年がボトリングの年と併せて刻まれます。
スペイサイドの中でも特にデリケート、フルーティで繊細な味わいを持ち、
スムーズではありますが、花のような香り、ナッツのような香り、
そしてかすかなスモーキーさが何層にもなって複雑に絡み合います。
本日も皆様のお越しをお待ちしております。
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
• 厳選ボトルをご自宅で: 公式オンラインショップ
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!