9/24(祝月)、蒸溜所研修見学旅行!!! 広島バー リトルハピネス リトハピブログ
2018.9.11
皆様こんばんは、リトハピです。
(日)は、2ヶ月ぶりに実家に帰り、
可愛い可愛い2人の孫娘との幸せな時間を、満喫してきました!
ところで、2週間後に迫っている、
去年から恒例となっている、
リトハピスタッフと行く蒸溜所研修見学旅行ですが、
キャンセルが出た為、
「2席」、空きが出ております。
一般的な蒸溜所見学では絶対に体験出来ない、
リトハピだから可能なスペシャルな研修見学ですので、
是非、この残り「2席」、ご興味がおありでしたら、
参加、お待ち致しております!


話しはかわって、
今夜の紹介ウイスキーはコチラ!!!

グレンオードですね!
向かって左が、
既存のラインナップ、ケイデンヘッズ オード10yo!
右が、新入荷した、シングルトンofグレンオード12yo!
では、グレンオード蒸溜所とは?
グレンオード(Glen Ord)
1838年創業。インヴァネスの北北西20kmにある。
大麦の産地であったことから密造が盛んに行われていた。
かつてはオーナーが代わる度に蒸留所の名前が変わったが、
現在はグレンオードで統一されている。
UD社がドラムと呼ばれる
巨大な装置による製麦や蒸気蒸留方式による蒸留を試した蒸留所としても知られる。
そして、シングルトン・シリーズとは?
シングルトンとは、オスロスク蒸留所が造っていたシングルモルトウイスキーですが、
スコットランド人以外には発音しにくいと言う事で、
シングルトンというブランド名で販売されていたと言う事です・・・が・・・、
オスロスク蒸留所は後にシングルトンとしてのリリースを止め、
現在、普通に手に入れる事が出来るオスロスク蒸留所のモルトは、
UDレアモルトシリーズ、花と動物シリーズ、ボトラーズブランドのいずれかになってしまいました。
また現在シングルトンと言うブランド名を冠して流通しているのは・・・、
日本向けがグレンオード、アメリカ向けはグレンダラン、EU向けはダフタウンとなっております。
という事💦💦
では、そんな今夜も、いつもとかわらず、
皆様の御来店を、心よりお待ち致しております。
【リトルハピネスからの大事なお知らせ】
2017年12月より営業時間が変更致しました。
午後6時~翌3時→午後7時~翌3時
開店時間が1時間遅くなりますが閉店時間は
これまで通り3時までですのでいつでもお立ち寄りください。
今後ともよろしくお願い致します。
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
• 厳選ボトルをご自宅で: 公式オンラインショップ
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!