グレンギリー 3種!!! 広島バー リトルハピネス リトハピブログ
2018.3.06
皆様こんばんは、昨日にヒキツヅキ、リトハピです。
昨日も書きましたが、来週のLIVEに向けて、近年稀に見る、毎夜ギターを触る!という、奇跡的な出来事を起こしております。
もちろん、「練習」というほどのことではなく、新たにカヴァーする曲の確認程度なので、残念ながら、巧くなる事はありえないのです……。
とはいえ、久し振りに毎日の様にギターに触れてると、少しづつですが、気持ちに余裕が持ててる感はありますかね。
では、そんなしがないギター弾きが御紹介する今夜のウイスキーは、グレンギリー3本。

諸説あるものの、1797年に設立されたそうな記録が確かならば、スコットランドでは最も古い蒸溜所と言われているそうです。
所有会社は転々とし、1994年からは、サントリーが所有。
御紹介の3本は、全てボトラーズ物になります。
写真右から、マスターオブモルト バッチ①。熟成年数は不明ですね。
真ん中が、ウイスキーラヴァーズ名古屋2017記念ボトル 1995 21y。
左側が、信濃屋銀座21st 15y。こちらは残り僅かとなております。
それぞれ、蒸溜所の特徴は出しながら、個々の個性も感じられる商品なので、是非ともお試し下さい。
では、そんな今夜も、皆様の御来店を、心よりお待ち致しております。
【リトルハピネスからの大事なお知らせ】
2017年12月より営業時間が変更致しました。
午後6時~翌3時→午後7時~翌3時
開店時間が1時間遅くなりますが閉店時間はこれまで通り3時までですのでいつでもお立ち寄りください。
今後ともよろしくお願い致します。
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
• 厳選ボトルをご自宅で: 公式オンラインショップ
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!