アイラの怪物「オクトモア 16.4」がやってきた!
2026.2.02
ずっと心待ちにしていた「16.4」が、ついにリトハピにも届きました!
アイラウイスキー好きなら誰もが一度は憧れ、そしてその暴力的なまでの個性に打ちのめされる……
そんな「オクトモア」シリーズの秘蔵っ子。

今回の16.4は、海外先行販売や蒸留所限定という噂もあり、日本で手に入るかハラハラしていましたが、無事、リトハピの棚に並べることができました!
公式サイトが語る「16.4」の正体
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オクトモア「.4」エクスプレッションとしては今回が初めての試み。
オクトモア農場産の大麦を、バーボン樽とフレンチバージンオーク樽で熟成させています。
大麦由来のほのかな土っぽいニュアンスに、バーボン樽のトーストしたオーク、焙煎コーヒー豆、ダークチョコレート、そして甘いスモーキーさが重なります。
フレンチバージンオーク樽での仕上げは、5年という熟成期間を超えた、さらなる深みを与えています。
とのこと。

余談:海外動画の「量」が気になって……(笑)
公式の紹介動画もチェックしたのですが、テイスターが持っているグラスの中身が、どう見ても多すぎるんです!
思わず二度見してしまいました。
「それ、3ショットくらい入ってない…?」という量(笑)。
16.4は189.5ppm、62.6%というモンスター級のスペック。
一気にいくと大変ですので、皆様はぜひ、リトハピで「ハーフショット」からゆっくりと楽しんでくださいね🎵
公式テイスティングノート
- 香り: 強烈なスモーク香が立ち上がり、バージンオーク由来の濃密でカラメルを思わせる甘やかな香りへと変わる。
- 味わい: トーストしたオーク、焙煎したコーヒー豆、ダークチョコレート、そしてほのかな甘みを帯びたスモークが広がる。煮込んだリンゴやナシとオークの芳醇さが調和している。
- フィニッシュ: 非常に長い余韻。トーストした木の甘さとベイキングスパイス、そしてほのかなスモークが静かに残り、海塩が口内にわずかな風味を添える。

出逢いは必然。Rum&Whiskyの世界へようこそ。
【この記事を書いた人】
谷本 美香(Mika Tanimoto) 株式会社 Little.m 代表取締役 / オーナーバーテンダー
広島県広島市で20年続くRum&Whisky専門店「Bar Little Happiness(リトルハピネス)」店主。
2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動しています。
バックバーには1,000本を超える希少なレア銘柄から、地元広島の「桜尾」まで幅広く取り揃えています。
• 多店舗経営: 本店に加え、カジュアルに愉しめる姉妹店「Rum&WhiskyハイボールBar」を直営。
• オンライン事業: 全国へ厳選ボトルを小瓶で届けるオンラインショップ運営。
• 執筆・情報発信: 専門コラム【ウイスキーとラムの手帖】を執筆。
・創業ストーリー:22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!