リンクウッド24y&21y、残り僅か…… 広島バー リトハピブログ
2018.10.18
皆様こんばんは、
お久しぶりのブログ投稿、リトハピ原です。

先日(日)、2年ぶりとなる、
地元三次でのソロLIVE、
たくさんの方にお会い出来、
また、広島市内からの御来場も頂き、
自分自身、過去最高のLIVEに出来たと思っています。
今週末は、これも2年ぶりの、
三原市でのLIVE。
大好きなウイスキーに囲まれての日々の業務、
休日をしっかりと趣味に活用出来てる幸せ。
今の環境を作ってもらえてる、我が社に、感謝!!!
では、そんな休日シンガーソンガーヒカルが送る、
今夜のウイスキーはコチラの2本!!!

リンクウッド24y&21y!
リンクウッドは……、
蒸溜所が建てられたのは1821年、
土地の名家ブラウン家のピーター・ブラウンが創業。
現在はUDV社の傘下となっている。
99パーセントがブレンド用で、
仕込用水はミルビュイズ湖近くにある泉の水を利用している。
とても絵になる蒸溜所で、白鳥の棲む冷却用水の貯水池があり、
スピリッツのキャラクターが製造に関わる器具設備の類だけではなく、
周囲に存在するあらる事象に依存していると信じていた。
ウィスキーのキャラクターが結果として変わってしまうような場合には、
蜘蛛の巣であろうと取り除くことは許されないと考えていた。
リンクウッドは、そのほとんどをブレンド用原酒に供給し、
シングルモルトとして出回る量はごくわずか。
ボトラーからは数多くリリースされているので、その味わいを楽しもう。
では、そんな今夜も、いつもとかわらず、
皆様の御来店を、心よりお待ち致しております。
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
• 厳選ボトルをご自宅で: 公式オンラインショップ
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!