2日続けてのブログ担当👍広島バー リトルハピネス リトハピブログ
2019.6.27
皆様こんばんは、リトハピです。
やっと、梅雨入り???😅
1次産業に携わる方にとられては、
待ち遠しいものなのでしょうね💖
とはいえ、根がネガティブな私は…😅
やはり、雨の日、霧に曇った空気感、
湿気満載なドンヨリ感は、
とっても苦手です😖
なのですが、音楽関係者のあいだでは、
誰もが知る、「超絶な雨男☂️」なのですよね😭
そんな、湿気た空気感が満載の今夜は、
そもそもの蒸溜所の数が少ない(現在は少しづつ増えてます)、
ローランドモルトのラインナップの紹介をさせて頂きます。

数年前まで稼働中の蒸溜所は、
グレンキンチー、オーヘントッシャン、ブラッドノック、
この3つだけでしたが、
現在は更に幾つか増えてますが、全部は覚えてません😅🙏
とりあえず、リトハピのローランドのラインナップを‼️
●真ん中、ドーンっと居座るには、
色だけだと絶対に信じられない、
当社オーナー谷本が、
オーヘントッシャン蒸溜所にてハンドフィル(自身の手で瓶詰め)した、
オーヘントッシャン2009 オロロソシェリーカスク。
大袈裟に言ってしまえば、世界にたった1本しかない、
超絶な稀少ボトルです❣️❣️
●オーヘントッシャン スプリングウッド。
免税店限定、国内通常販売のないボトルです。
●グレンキンチー12yo。
言わずもがなな、どスタンダードなローランドモルト。
●オーナー谷本が、2017/12月に参加した、
WHISKYFAIR TAKAO 2017にて購入した、イベント限定販売、
1984年に閉鎖、
1989年再開1990年以降は蒸留されていないらしく、
その後も再開を予定していたが1994年に倒産閉鎖している、
とっても稀少な、閉鎖蒸溜所、リトルミルから、
リトルミル1988 28yo、60本限定ボトル💖💖
●レディーバーン蒸溜所の跡地、
グレーンウイスキー ガーヴァンやヘンドリックス ジンの生産蒸溜所に
2007年、ウイリアムグラント社
(グレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィ)の第6蒸留所として誕生した、
アイルサベイ蒸溜所のティースプーンモルトと思われる、
カバリュス ダリアンプル7yo。
では、そんな5本のローランドモルトと共に、
今夜もいつもとかわらず、皆様の御来店を、心よりお待ち致しております。
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
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