オーバン リトルベイ!!! 広島バー リトルハピネス リトハピブログ
2018.8.30
皆様こんばんは、リトハピです。
2週間前にアルバイトとして入店してくれた、
林君のウイスキーのレクチャー担当大臣に任命されてるのですが、
自分自身も、その勉強会にかこつけて、
コニサー試験の勉強にて覚えてたのに、
既に忘れ去ってしまってる事がとっても多いので
レクチャーという名の復習を、日々しております💦
では、今週末にもLIVEを控えた、
休日シンガーソンガーヒカルが紹介する今夜のウイスキーはコチラ!!!

元ユナイテッド・ディスティラリー社、
現ディアジオ社が誇る、クラシックモルト6本の内の1つ、
西ハイランドのオーバンから、オーバン リトルベイ!
免税店向けにリリースされた、
バーボン系と思われるスモールカスクでの熟成品。
では、まずは、UDのクラシックモルト6本とは?
クラシック・モルト・シリーズ
クラシック・モルト・シリーズ(Classic Malt Series)とは、
ユナイテッド・ディスティラーズ(UD社)が提唱した
シングルモルトのシリーズ。
現在は、UD社からディアジオ社が所持する蒸留所になっています。
地域ごとの代表的なシングルモルト銘柄を挙げ、
シングルモルトウイスキーの地域性をフィーチャーするためのシリーズです。
いまでも、ウイスキー初心者が地域ごとの大まかな特性を掴むために、
クラシック・モルト・シリーズを試すよう進める人も少なくありません。
具体的には、
• 北ハイランドのダルウィニー
• 西ハイランドのオーバン
•スペイサイドのクラガンモア
•ローランドのグレンキンチー
•アイランズのタリスカー
•アイラのラガヴーリンです。
では、西ハイランドのオーバンとは?
ハイランドとアイランズが出会う場所で誕生した
シングルモルト、オーバン
オーバンは免許を受けた蒸留所としてはスコットランドでも最古の蒸留所の一つ。
オーバンの街は蒸留所を中心に発展したといっても過言ではないほど、
地域社会に貢献してきました。
スコットランドで最も小さい部類に入るランタン型のポットスチルにより、
ハイランドとアイランズの特長を併せ持つ個性的なモルトが誕生します。
地域:西ハイランド、スコットランド 設立:1794年
以上、オーバンとクラシックモルトの説明でした。
では、今夜もかわらず、皆様の御来店を心よりお待ち致しております。
【リトルハピネスからの大事なお知らせ】
2017年12月より営業時間が変更致しました。
午後6時~翌3時→午後7時~翌3時
開店時間が1時間遅くなりますが閉店時間は
これまで通り3時までですのでいつでもお立ち寄りください。
今後ともよろしくお願い致します。
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
• 厳選ボトルをご自宅で: 公式オンラインショップ
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!