ピアーズ アイリッシュウイスキー 広島バーリトルハピネス リトハピブログ
2018.5.27
皆様こんばんは、リトハピです。
いつものことながらボトルの数が増えてて、何が何やら分からない状況が(私だけ)続いてますが、その中でも一際目立たなかった、というか ワールドウイスキーのボトル棚の中にヒッソリ紛れ込んでいて(私だけ)把握してなかったボトルがありました。
それがコチラ!!

金色ラベル)ピアーズ ディスティラーズチョイス
赤色ラベル)ピアーズ クーパーズセレクト
米ケンタッキー州のオルテック社がリリースしたアイリッシュウイスキー。
調べてみると、オルテック社とは 飼料を作る会社で、その傍ら、クラフトビールやクラフトウイスキーを生産する会社のようです。
先日リトハピブログでも取り上げた、バーボン「タウンブランチ」をつくっています。
また、「ピアーズライオンズリザーブ」というケンタッキー州初となるシングルモルトウイスキーを作った会社としても注目を浴びました。
創業者のピアーズライオンはアイルランド出身で、ダブリンの由緒ある教会、セントジェームズ教会を蒸留所に改造したとのニュースも話題を呼びました。。セントジェームス教会はもともと11世紀に建てられた教会で、2エーカーの敷地内には10万体の遺骨が眠る墓地も含まれているとかいないとか。
そんなユニークな会社が作るアイリッシュウイスキーですが、テイスティングコメントは見当たらず。
私もまだテイスティングができていないので、テイスティングコメントはまた後日にさせていただきます(笑)
それでは本日も御来店をお待ちしております!
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
• 厳選ボトルをご自宅で: 公式オンラインショップ
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!