ウイスキーにローリエ 広島バーリトルハピネス リトハピブログ
2018.4.18
皆様こんばんは、リトハピのです。
最近休みの日はyou tube にハマってます。
昔から自分が追い詰められたときは
『怖い話を延々聞き続ける』という変な性癖がある為
昨日もほぼずっと動画で怪談を聞き続けていました
と、それはどうでもいいから置いといて。
勿論ウイスキー関連の動画も(たまに)見てるので、紐付けされたのか興味深いタイトルを発見!!
タイトル名は割愛しますが、大まかに話すと
『値段の安いノンエイジのウイスキーにローリエを入れるだけで、12年ものの熟成感になる』
というもの。
作り方は簡単で、1000円以下のウイスキーにローリエの葉を2週間ほど入れ、取り出した後に1週間放置するという、ただそれだけ。
明らかに怪しいですが、ただ一点「ローリエ取り出した後に1週間放置する」というところに無駄によくわからないこだわりが感じられたので興味が湧き、「3週間後に飲んでどんな感想なのかで自分もやってみようかなぁ」なんて思いながら見てたところ
その方の感想が
「あーなるほど」
「そう変わるか」
「うまいっすね」
「だいぶホントにちゃんとしたウイスキー感が出ている」
などというコメントが発せられ、
どうしよう、これでは何も判らないな。
と保留しているところであります。
しかしその方は人気YouTuberらしく、13万回も視聴されていました。
やったことがある方がいらっしゃったら是非感想を教えてくださいね!
本日のオススメボトルはこちら!

ローリエが入れられたのはブラック◯ッカクリアブレンドでしたがリトハピには無かったので。
勿論ローリエは入れてませんよ!!
そのボトルにはそのボトルの良さがあり、その味を作ったメーカーさんやブレンダーの方に
敬意を払って飲みたいですよね!
(…でもいつか実験してみたい)。
それでは本日もご来店お待ちしております。
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
• 厳選ボトルをご自宅で: 公式オンラインショップ
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!