ラガヴーリン200周年記念限定ボトル 広島バーリトルハピネス リトハピブログ
2018.3.21
皆様こんばんは、リトハピのです。
昨日は中国にご出張されていた常連のお客様からお土産を頂きました!
中国の老酒(ラオチュウ)!!
k様有難うございます(^O^)
中国のお酒についてはよく分からないのでザックリと調べてみました。
まず黄酒(ホアンチュウ)という種類の醸造酒日本で言う日本酒くらいのポピュラーなお酒があり、
浙江省で造っている代表的な黄酒が紹興酒。
で、黄酒の長期熟成が老酒と呼ばれるのだそうです。
飲んでみるとなるほど、いつか飲んだ事ある紹興酒をもっと複雑にした感じ、でも味わいは
甘みがほとんどなくかなりドライで面白い!!!
ウイスキーメインのバーに居ながら、老酒やブランデーなど、色々なお酒のお話ができて楽しかったです。
さてこのままでは老酒のブログになってしまいますので本日のオススメボトルを。。。

ラガブーリン8年
ラガヴーリン蒸留所の創業は1816年。
2016年に200周年を迎えたラガヴーリンの記念ボトルです。
16年がスタンダードボトルのラガヴーリンでなぜ8年を出したのかというと、
1887年に世界初のウイスキーライターのアルフレッド・バーナードが
ラガヴーリン蒸留所を訪れ、8年熟成のサンプルをテイスティングした際に
絶賛した、という過去の出来事にちなんで、だそうですよ。

他のピートタイプの8年熟成との飲み比べをしてみても面白いかも!!
それでは本日もご来店お待ちしております。
【この記事の背景と信頼性】 この記事は、広島・流川で2006年から続くBar Little Happinessのスタッフが執筆しています。
当店は、2006年の創業以来、ウイスキーとラムの感動を伝える専門家として活動するオーナーバーテンダー・谷本美香が経営しています。スタッフによるカジュアルな銘柄紹介だけでなく、店主がプロの視点で綴る専門コラムや、創業ストーリーなども公開しています。
• より深い銘柄の物語: ウイスキーとラムの手帖
• 店主・谷本の20年の記録: 22歳、ワーキングプアだった私が見つけた光。
• 厳選ボトルをご自宅で: 公式オンラインショップ
Definitely very recommended, I hope to be able to come back here in a future Japan trip! Thank you so much, cheers from Italy!